ゲルマニウムの性質 半導体

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ゲルマニウム/ゲルマニュウムの性質 半導体

 ゲルマニウムは、半導体です。

 「半導体」は、「電気を半分だけ通す物質」と誤解されやすいのですが、
 ゲルマニウムなどの「半導体」とは
 条件によって電気を通す率が変化する物質のことです。

 通常、物質は、その物質固有の電気を通す割合(伝導率)を持っています。

 「金」「鉄」など、電気抵抗のほとんどない物質を「全導体」といいます。

 逆に、「ゴム」「硫黄」などの電気をほとんどとおさない物質を「絶縁体」いいます。

 この半導体の性質を利用して
 ゲルマニウムを使ってトランジスタが開発されると、真空管にとってかわりました。

 しかし、工業利用という点では
 ゲルマニウムよりも、シリコンやセラミックに需要をうばわれることになりました。

 ゲルマニウムは、少量のエネルギーで、電気伝導率が変化します。

 シリコンやセラミックは、大量のエネルギーでなければ反応しません。

 大量のエネルギーをやりとりする現代では
 ゲルマニウムでは、反応がよすぎて、使いづらくなったということです。

 ところが
 この反応のよさが、医療の分野で役立つことになります。

 人体のエネルギーは、工業用と比べればたいしたこはありません。
 少量のエネルギーで、伝導率が変化するゲルマニウムが、健康面で活躍することになります。


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