ゲルマニウム元素

ゲルマニウムの解説。ゲルマニウムは、「元素」の一つ。

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ゲルマニウム/ゲルマニュウム元素

 ゲルマニウムは、『元素』の一つです。

 元素というのは
 物質を構成する最小の要素です。

 元素周期表を見ると、

 元素記号Ge
 原子番号32
 原子量72.64
 14族

 となっています。

 化学者メンデレーエフが、周期表を考えたときには、まだ発見されていませんでした。
 将来発見されるであろう元素として、「エカケイ素」と仮名で呼んだのが、ゲルマニウムです。

 1885年、化学者ウィンクラーによって、発見されゲルマニウムと名づけられました。

 ゲルマニウムの化学的性質としては

 ・青みがかった灰白色で、銀の光沢を持つ
 ・結晶の形は、ダイヤモンド構造(炭素結晶)
 ・亜金属(半金属)
 ・空気中では、安定
 ・高温下で、酸化ゲルマニウムになる
 ・塩酸や希硫酸には溶けません。
 ・熱濃硫酸に溶ける(その時、二酸化硫黄を放出)
 ・融点958.5℃ 沸点約2700℃
 ・半導体(誘電率16.1)

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