疑似科学とゲルマニウム/ゲルマニュウム

”ゲルマニウムは疑似科学だから効果はない”の短絡思考

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”ゲルマニウムは疑似科学だから効果はない”の短絡思考

 ところで、ゲルマニュウム擬似科学批判をしている人の一部で、
 「ゲルマニウムは疑似科学」を根拠に、以下の事を主張しています。

 @ゲルマニウムは、効かない
 A効いたとしても「偽薬(プラシーボ)効果」

 この@の考え方は、非常に短絡的で
 「科学的」を標榜(ひょうぼう)している良識ある人とは思えません。

 Aについては(プラシーボ効果とツボ刺激は擬似科学)で私の考えを述べてあります。


 ゲルマニウムの疑似科学という問題は
 その健康へ働きかけるメカニズムが、科学的な説明になっていないとことです。

 メカニズムが分かっていないのに、さも科学的に説明している点が問題なのであって、効果のあるなしとは無関係なことです。


 疑似科学を批判している「田崎 晴明」氏は、非常に論理的です。

 彼のホームページより引用させてもらいます。

一般に、何らかの薬品、治療法、健康器具、化粧品、健康法などの効果と「科学的な機構(メカニズム)」について(かなり単純化・理想化すれば)、
  • a: 実際に効果があり、その機構も理解されている。
  • b: 実際に効果があるのだが、その機構はわかっていない。
  • c: 効果がない。
の三通りの可能性が考えられる。
(略)
科学者はaの範疇のものだけを認め、
bの範疇のものは「非科学的」とみなすという誤解がしばしばあり、それが「ニセ科学」批判と混同されることもあるようだ。

 田崎氏は、「科学者がbを排除することはあり得ない」ともいいます。
 なぜなら、それこそが、科学者として「重要な研究対象となる」のだから、と。

 ちなみに「 bの範疇のもの」の例としては
 プラシーボ効果、漢方薬や鍼治療(の一部)などがあげられるでしょうか。

 さて
 ゲルマニュウムが効くか効かないかは、疑似科学であるかないか、という問題とは、まったく別です。

 効果を認めるかどうかは、
 人それぞれとしかいいようがありません。

 実際に
 効果を認める多数の体験があります。
 ただし、効果がなかったという多数の体験もありますが。

 また
 厚生省医療機器(用具)に承認されている製品もあることから
 あるていどの効果は、確認されているのかもしれません。

 医療用具として、厚生省の認可承認する製品は効果がないものが認められることはありません。
(だだし注意したいのは、ゲルマニュウムを使った医療用具としての効果が認められたのであって、ゲルマニュウムの効果ではないということです)

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