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ゲルマニウム理論の、どこが疑似科学なのか

「ゲルマニウムは32度以上になると電子を放出し、生体電流のバランスを調整する」

 というようなことがいわれています。
 この一見、科学的な理論が、じつは疑似科学らしいです。

 ” ゲルマニウムは32度以上になると電子を放出する ”

 と説明されていますが
 正統な科学者がみて、「32℃」という数値がどこからでてきたのか、推測がつかないらしいです。

 ちなみに
 「32℃で・・・」というのは、ホームページでよく見かけます。ゲルマニウムを臨床で用いている、石垣健一(医学博士)の解説には、この記述はありません。

 さて、
 「32℃」という温度だけがウソで、実際は、常温の範囲で反応するなら、たいした問題でもないと思いますが。

 なにやら、電子を放出するという部分も、あやしいみたいだし
 電子を出し続けるという点もあやしいようです。
 疑似科学批判者よ。
 もっとはっきり説明してくれ〜!
 なんか、消化不良をおこしそう。

 一般人の批判は
 この「32℃」にかんすることだけです。
 これだけでは
 ”ゲルマニュウムは疑似科学であるから効かない”
 という結論になるはずもないのに、平気でそういうのです。

 一般人の中の一部の人たちで、さきばしると困るので、言っておきますが、
 ゲルマニュウムの健康への理論は、仮説です。仮説は、否定され、修正されを繰り返し、定説となります。定説といっても、「より確からしいという仮説」に過ぎないのですが。

 このゲルマニュウムの仮説が、全否定されたとして、
 ゲルマニュウムの効果が否定されるものではありません。もちろん肯定されるものでもありません。
 効果の「ある」「なし」は、実際のところ効果があったのか、なかったのか、という客観的データも含めた事実確認で確かめられることです。

 疑似科学批判者は、説明が全然足りない。もっと説明すべきです。

 分かっている人達だけが、ゲルマニウムを鼻で笑っているようで、
 ちょっと不愉快ですね。

 ちなみに、参考になるHPを紹介しておきます。
 ゲルマニウムと32℃の謎
 http://tftf-sawaki.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/32_5e81.html

 それから、「ゲルマニュウムは効かない」とはっきり言うことは
 営利を妨害していることにならないのであろうか。

 個人的な感想(いわゆる口コミ)の範囲に入るからよいのだろうか。

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